株式会社デンソーユニティサービス

女性活躍推進法への対応について

平成28年3月18日

株式会社デンソーユニティサービス 行動計画

デンソーユニティサービスでは、ダイバーシティ推進を重要な経営戦略の一つと位置づけ性別・年齢などに関係なく、多様な人材が個性を活かし活躍することで、新たな価値や競争力を生み出し続ける会社となることを目指して取り組んでいます。

女性活躍推進については、平成13年より女性の活躍を視野にレディスサミットプロジェクトを発足し、社長直下にて、女性の目から観たサービス品質の向上に取り組み、継続的に活動を実施しております。
さらに、平成18年からはデンソーの育児支援制度の拡充にあわせ女性が安心して働ける環境を整備するなど様々な取り組みを進めてきました。今後は各職場でリーダーとして活躍する女性を拡充するため、「女性社員のキャリア形成支援」を柱として活動を推進してまいります。

【行動計画内容】 ~女性活躍推進法~

1.計画期間

平成28年4月1日~平成33年3月31日

2.当社の課題

女性役職者が限定的
<平成28年1月時点:4名> 
(役職者に占める女性労働者の割合:3%)

3.目標

平成33年までに女性役職者を8名とする 

4.取組内容と実施時期

<上司のダイバーシティマネジメント強化>

【平成28年度以降の新規施策】

  • 人材会議を年2回開催し、女性活躍に向けた課題と進捗を部門長で共有
    現場の声を元に、女性の活躍に向けた課題分析と施策を検討
  • 「管理職向けマネジメント研修」の検討・実施

<女性社員の成長機会の拡大>

【平成28年度以降の新規施策】

  • ロールモデルが限られ、結婚・出産等のライフイベントの影響を受けやすい女性のキャリア形成を
    後押しするため、女性社員一人ひとりの個人別育成計画を作成
  • 女性社員を含めた、ローテーションの活性化

【平成13年度からの継続施策】

  • レディスサミット活動の推進(平成13年度より継続)
    女性社員向けコーチング研修を実施し、職場の風土改革を図る(平成28年度以降の新規施策)

<出産・育児時のハンディミニマム化>

【平成28年度以降の新規施策】

  • 配偶者とともに参加できる育休からの復帰準備セミナーの開催
  • 育休前後の面談を通じた上司と女性本人間での育児期の働き方の話し合い
  • 配偶者出産時の男性の育児参加目的の休暇取得促進

【行動計画内容】 ~次世代法~

労働環境の整備については、平成18年よりデンソーの育児支援制度の拡充にあわせ社員が安心して働ける環境を整備するなど様々な取り組みを進めてきました。
今後は男性の育児参加促進や、復職後の「子育てと仕事の両立」支援の充実に向けた取り組みを実施してまいります。

1.計画期間

平成28年4月2日~平成33年3月31日

2.当社の課題

男性の育児休職者が少ない

  • 育児休職取得者43名のうち、男性取得者 1名
    ※平成23年4月1日~平成28年4月1日の間の実績
    (取得者に占める男性労働者の割合:2%)

3.目標

平成33年までに男性の育児休職取得者を3名とする 
※平成28年4月2日~平成33年3月31日の期間

4.取組内容と実施時期

以下、女性活躍推進法の取り組みと合わせて実施する

<上司のダイバーシティマネジメント強化>

【平成28年度以降の新規施策】

  • 「管理職向けマネジメント研修」の検討・実施

<出産・育児時のハンディミニマム化>

【平成28年度以降の新規施策】

  • 配偶者とともに参加できる育休からの復帰準備セミナーの開催
  • 育休前後の面談を通じた上司と本人間での育児期の働き方の話し合い
  • 配偶者出産時の男性の育児参加目的の休暇取得促進

【女性の職業生活における活躍に関する情報】

役職者に占める女性労働者の割合:3%

役   職 合計
(人数)
男性
(人数)
女性
(人数)
女性の割合
役 員 4 4 0 0
部 長 GM・PGM 9 9 0 0
課 長 GL・M 27 25 2 8%
係 長 L・C 43 41 2 5%
班 長 L・C・EX 58 58 0 0
合計 141 137 4 3%

※平成28年3月現在

以上

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